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| 金利 | 月々の返済額(目安) |
|---|---|
| 1.0% | 約84,700円 |
| 1.5% | 約91,900円 |
| 2.0% | 約99,400円 |
金利が1.0%から2.0%へ上がると、毎月約15,000円返済額が増える計算になります。
年間では約18万円、10年間では約180万円もの差になります。
「たった1%」と思われるかもしれませんが、住宅ローンは借入金額が大きいため、わずかな金利差でも返済総額には大きな影響があります。
例えば、毎月8万円返済している場合、次回の見直し後でも毎月の返済額は最大10万円までという考え方です。
急激に返済額が増えないようにするための仕組みですが、返済額を抑えた分、返済期間の後半で負担が増えたり、未払い利息が発生したりするケースもあります。
その結果、
・購入予算を下げる
・購入をしばらく見送る
・より価格の安い物件を探す
といった方が増える可能性があります。
購入希望者が減ると、不動産の売却にも影響が出ることがあります。
特に相場より高い価格で売り出している物件は、以前より売却まで時間がかかるケースも考えられます。
また、市場の動向によっては、当初想定していた売却価格を下回る価格での売却を検討しなければならない場合もあります。
だからこそ、現在の市場に合った価格設定や販売方法がこれまで以上に重要になります。
「まずは価格だけ知りたい」「売るかどうか迷っている」という方も、お気軽にご相談ください。
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