空き家をそのまま放置していませんか?売却を考えるべき5つの理由

マイページ

営業時間/9:00~18:00 定休日/水曜日

最近の投稿

カテゴリ

アーカイブ

2026年07月02日

空き家をそのまま放置していませんか?売却を考えるべき5つの理由



 「相続した実家に住む予定がない…」

 
「空き家になって数年経つけれど、そのままにしている…」

 
「いつか売ろうと思っているけれど、何から始めればいいか分からない…」

このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。

空き家は、住んでいなくても時間の経過とともに老朽化が進み、維持費もかかり続けます。さらに近年は、**空家等対策の推進に関する特別措置法(空き家対策特別措置法)**の改正により、適切な管理がこれまで以上に重要になっています。
 

今回は、空き家を放置するリスクと、早めに売却を検討するメリットについてご紹介します。
 
 

1.空き家の管理は法律上も重要になっています



 空き家対策特別措置法の改正により、管理が不十分な空き家は自治体から指導や勧告などの対象となる場合があります。

管理不全空家または特定空家として市区町村から指導を受け、改善されずに勧告を受けた場合、その敷地は固定資産税などの住宅用地特例の対象から外れる可能性があります。

もちろん、すべての空き家が対象になるわけではありません。

しかし、「まだ大丈夫」と放置しているうちに、思わぬ負担が生じる可能性もあるため、定期的な管理や今後の活用方法を考えることが大切です。


 
 

2.建物は住まなくなると傷みやすくなります



 人が住まなくなった住宅は、換気不足や湿気により老朽化が進みやすくなります。

 
雨漏り
 ・シロアリ被害
 ・カビや腐食
 ・設備の故障
 

こうした劣化が進むと、修繕費がかかるだけでなく、売却価格にも影響することがあります。
 
 

3.住んでいなくても維持費はかかり続けます



 空き家でも、

  ・固定資産税
 ・都市計画税(対象地域)
 ・火災保険
 ・草刈りや庭木の手入れ
 ・建物の管理費
 

などの費用は毎年発生します。

「使っていない家なのに、毎年費用だけがかかる」という状況は、多くの空き家所有者のお悩みです。
 
 

4.近隣トラブルや防犯上のリスク



 管理されていない空き家は、

 ・雑草や庭木の繁茂
 ・ゴミの不法投棄
 ・害虫・害獣の発生
 ・空き巣や不法侵入
 

など、近隣へ影響を及ぼすことがあります。

大切な資産を守るためにも、適切な管理や売却を検討することが重要です。

5.時間が経つほど売却しにくくなる可能性があります



 空き家は、時間が経つほど建物の老朽化が進みます。

 
雨漏りやシロアリ被害、設備の故障などが増えると、購入希望者が見つかりにくくなったり、修繕費や解体費を考慮した価格交渉が入ったりする可能性があります。

 
古い建物でも売却できる場合はありますが、状態が良いうちに査定を受け、今後の売却方法を検討しておくことが大切です。

 


 

 

■売却方法は「仲介」だけではありません



 空き家の状況やお客様のご事情によって、最適な売却方法は異なります。

当社では、市場で買主様を探す仲介による売却はもちろん、当社による不動産買取にも対応しております。
 

例えば、

 できるだけ早く売却したい
 ・
築年数が古く、売れるか不安
 ・
荷物が残ったままの状態
 ・
リフォームせずに売りたい
 ・
周囲に知られず売却したい
 

このような場合は、買取という選択肢が適しているケースもあります。

仲介と買取、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、お客様に合った方法をご提案いたします。
 
 

まとめ|空き家は放置せず、早めに今後を考えましょう



 空き家は、放置する期間が長くなるほど、管理の負担や建物の劣化が進む可能性があります。

 
すぐに売却する予定がなくても、現在の価格や建物の状態を確認しておくことで、売却・買取・活用など、今後の方針を考えやすくなります。

 
「売るかどうか決めていない」

「まずは価格だけ知りたい」

「古い家や荷物が残った家でも売れるのか知りたい」

このような段階でも問題ありません。

▶ まずはAI査定で現在の価格を確認する

▶ より正確な査定をご希望の方は訪問査定をご利用ください

 

🏠 不動産売却・買取のご相談は有限会社森英へ



  千葉市・四街道市・市原市を中心に、戸建て・土地・空き家・中古マンションなどの不動産売却・買取を承っております。

 
仲介売却と直接買取の両方に対応し、ご希望に合った売却方法をご提案いたします。

査定だけ、相談だけでもお気軽にお問い合わせください。

不動産売却について詳しくはこちら

不動産買取について詳しくはこちら
 
 

 
 

ページの先頭へ