千葉市中央区旭町の雨漏りがある古家を直接買取|解体・更地にして再販売した事例

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2026年08月27日

千葉市中央区旭町の雨漏りがある古家を直接買取|解体・更地にして再販売した事例



 雨漏りや建物の傷みがある古家について、

 
「この状態でも売却できるのだろうか」
 
「修理してからでないと売れないのでは?」
 
「解体費用を用意するのが難しい」

 
とお悩みの方もいらっしゃると思います。

 
今回ご紹介するのは、千葉市中央区旭町にある雨漏りが進んだ古家を、有限会社森英が現状のまま直接買い取った事例です。

 
買取後は当社で建物を解体して更地にし、土地の管理を続けながら新たな買主様へ販売しました。

 

雨漏りが進んだ古家を現状のまま直接買取



 今回の千葉市中央区旭町の事例では、雨漏りがひどく、建物の傷みが進んでいた古家を、当社が現状のまま直接買い取りました。

 
雨漏りが長期間続いている建物は、天井や壁だけでなく、柱や梁などの構造部分まで傷んでいる可能性があります。

 
そのため、売主様が修繕してから一般の購入希望者を探そうとすると、多額の修繕費が必要になることもあります。

 
今回は建物を修繕せず、古家付きの状態で当社が買い取る方法を選びました。

 
関係者や専門家と必要な手続きを確認したうえで売買を進め、売主様に修繕や解体をしていただくことなく、当社で引き受けました。

 


買取後に古家を解体して更地にしました



 買取後は、当社の負担で古家を解体し、更地にしました。

 


 雨漏りや老朽化が進んだ建物の場合、解体して土地として販売した方が、購入を検討される方にとって土地の広さや形状を確認しやすくなります。

 
一方で、解体には費用がかかるほか、建物の状況や土地の条件によっては、必ずしも先に解体した方がよいとは限りません。

 
売却前に費用をかけて解体するのではなく、古家付きのまま売却できるか、不動産会社に確認することが大切です。

 

更地にした後も土地の管理を継続



 建物を解体した後は、定期的に現地を確認しながら土地の管理を続けました。

 
更地は建物がないため管理しやすいように見えますが、雑草が伸びたり、ごみを捨てられたりすることがあります。

 
土地の印象を悪くしないためにも、販売期間中の管理は重要です。

 
当社では、土地の状態を確認しながら販売活動を行いました。

 

新たな買主様へ販売し、新居が完成



 その後、土地をご購入いただくお客様が決まり、無事にお引渡しを行いました。

 
お引渡し後には新居と外構が完成し、新しい生活を始められています。


雨漏りが進み、建物の傷みが大きかった古家を当社が買い取り、解体・更地化して管理を続けたことで、土地が新しい住まいへと生まれ変わりました。

ご購入いただいたお客様から寄せられた声も掲載しています。

▶ 千葉市中央区旭町・土地をご購入いただいたお客様の声
 
 

雨漏りがある古家の主な売却方法



 雨漏りや老朽化がある古家でも、売却方法は一つではありません。

 

1.修繕してから売却する



 雨漏りの原因を調査し、修繕してから仲介で売却する方法です。

 建物を利用できる状態にできれば、購入希望者を見つけやすくなる可能性があります。

ただし、雨漏りの範囲によっては修繕費が高額になることもあります。

 

2.古家付きのまま仲介で売却する



 建物を修繕・解体せず、そのままの状態で購入希望者を探す方法です。

 
売主様が先に費用を負担する必要はありませんが、建物の状態を購入希望者へ正確に伝える必要があります。

 

3.売却後に解体する条件で販売する



 古家付きで販売し、買主様が決まってから売主様の負担で解体する方法です。

 
先に解体するよりも、売却の見通しを立ててから費用をかけられることがメリットです。

 

4.不動産会社に直接買い取ってもらう



 不動産会社が買主となり、古家付きの現状のまま買い取る方法です。

仲介より売却価格が低くなる傾向はありますが、修繕や解体をせずに売却でき、早期に手続きを進めやすい方法です。


 

古家付き不動産を直接買取するメリット



 不動産会社による直接買取には、次のようなメリットがあります。

 ・
雨漏りや建物の傷みがあっても相談できる
 ・
売主様による修繕や解体が不要
 ・
購入希望者の内覧対応が原則不要
 ・
売却までの予定を立てやすい
 ・
仲介手数料がかからない
 ・
残置物がある状態でも相談できる

 
ただし、物件の場所や接道状況、建物の状態などによっては、買取できない場合もあります。

 
まずは現在の状態を確認し、仲介と買取のどちらが適しているか検討することが大切です。

 

このような古家・空き家もご相談ください




・ 雨漏りしている家
長期間使用していない空き家
建物や設備の傷みが進んでいる家
家財道具や荷物が残っている家
相続したものの管理できていない実家
遠方に住んでいて管理が難しい不動産
修繕費や解体費をかけずに売却したい家
売却を近所に知られたくない不動産 

 
建物が古い、雨漏りしている、荷物が残っているという理由だけで、売却を諦める必要はありません。

 

まとめ



 今回の千葉市中央区旭町の事例では、雨漏りがひどく傷みが進んでいた古家を、当社が現状のまま直接買い取りました。

 
買取後に建物を解体して更地にし、土地の管理を続けながら新たな買主様へ販売しました。

 
雨漏りや建物の傷みがあるからといって、売却できないとは限りません。

 
売主様が修繕・解体してから売却する方法だけでなく、古家付きのまま仲介で売却する方法や、不動産会社による直接買取も選択できます。

 
先に費用をかけるのではなく、現在の状態でどのような売り方ができるか確認しましょう。

 
有限会社森英では、千葉市・四街道市・市原市を中心に、古家や空き家、土地などの仲介売却・直接買取に対応しています。

 
査定や相談だけでも大丈夫です。強引な営業は行いませんので、お気軽にご相談ください。

 

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