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① 既に住宅が建っている場合
住宅が建っている場合は、過去の開発許可や建築許可、建築確認などの履歴を確認します。
適法に建築された住宅であっても、許可を受けた人や用途に条件が付いている場合があります。
売却後も買主が住宅として使用できるか、将来建替えできるかは、別途確認が必要です。
② 再建築が可能な土地の場合
市街化調整区域でも、一定の条件を満たせば建築や建替えが可能な場合があります。
売却前には、次の点を確認しておきましょう。
・過去の開発許可・建築許可の履歴
・建築確認や検査済証の有無
・現在の建物の用途と許可条件
・道路への接道状況
・上下水道などのインフラ
・土地が農地に該当するか
・買主による建替えや使用が可能か
許可基準や確認窓口は地域によって異なるため、物件ごとの調査が必要です。
ただし、建物の建築、土地の造成、農地転用などに許可が必要となることがあります。
「建物を建てないから自由に使える」とは限らないため、売却前に行政へ確認することが大切です。
・道路状況
・建築履歴
・周辺環境
・行政上の制限
などを確認したうえで価格を判断する必要があります。
AI査定や机上査定の金額は、あくまで参考価格です。
市街化調整区域の不動産は、許可履歴や再建築の可否によって評価が大きく変わるため、現地調査や行政調査を含めた査定をおすすめします。
当社は仲介売却と直接買取の両方に対応しています。
まだ売却を決めていない段階でも、査定だけ・ご相談だけでもお気軽に
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